レンズとボディと私。

主にカメラの話と写真、日々の雑談を綴るブログです。

砂嵐と詰め替え用

 f:id:kazechannel:20180227083413j:image

砂嵐と詰め替え用の謎について、下らないけど調べて見たのでいつもの様につらつらと。時々頭の中に急に文字が浮かんだり、光景が浮かんだらすることは私にはよくあることだ。

例えばテレビの砂嵐。チャンネルを回すと受信できないチャンネルでは「ザーー」という音とともにグレーモザイクが映し出される。そういうものだと思ってしまえばそこまでなのだが、ふとアレはなぜあのようになるのかという疑問がよぎる。

私の辞書はiPhone 7 plus。機械というのは有益に使ってこその価値である。いつもの様に検索してみると、あの正体はノイズであるという答えが出てきた。信号が画面にノイズとして現れ、あの独特の砂嵐の音が流れるんだそうな。ちなみに現在は砂嵐を目にすることはない。地デジへの移行のタイミングで消えたそうな。そう聴くと、価値が無いように思っていたものでもなんだか寂しくなるような。

そしてもう1つの詰め替え用についての謎。気づいている人も多いだろうが、シャンプーやボディーソープ、ハンドソープなどの詰め替えはボトル売りよりも内容量が少ない。例えばボトル売りの内容量が500mlだとすると、詰め替え用の容量は430mlだったりする。

おかしな話である。詰め替え用なのだから500mlで良いのに、なぜわざわざ少し少なめにして売っているのか。答えは「詰め替え」という行為が行われる所にあった。メーカーの見解では、中身が全てなくなるまでに詰め替え用を入れる消費者が多く、中身が溢れてしまわないよう敢えて少し少なくしているらしい。中身が泡立ってしまった時に溢れるのを防ぐという目的もあるんだとか。

私は中身を全て使い切ってから詰め替えるのでその理屈がイマイチ理解できないが、使い切る前に詰め替えるのが一般的ということなのだろうか。

ちなみに、これもご存知かもしれないが詰め替え用が必ずしもお得ということばかりではない。計算するとボトル売りの方が安かったりすることもしばしば見受けられる。イメージに騙されて買う人も多いかもしれないが要注意だ。