レンズとボディと私。

主にカメラの話と写真、日々の雑談を綴るブログです。

スカンジグラインド

スカンジグラインド のナイフに惹かれる。スカンジグラインドとは北欧発祥のブレード形状のことだ。いつのまにか手元のナイフは7本に増えた。用途によって使い分けをするのだが、まさかここまで増えるとは。 最近になって王道のモーラナイフに手を出し始めた…

大きすぎだなあ

大きすぎだなあ、とPRW-7000を試着してみて思った。アウトドア用の時計が欲しいと思い色々と候補を探し、買うつもり満々だった。もうPRO TREKで決まりだ!と思っていたが、考えが大きく変わった。 先日ヨドバシカメラに行く用事があったので、ついでにPRW-70…

ブッシュクラフトプラス

ブッシュクラフトプラスというREAL STEEL社が販売するナイフが欲しいと思っている。これはいつだったかの記事に書いた14C28Nという鋼材を使ったフィクスドナイフだ。その名の通り流行りのブッシュクラフト向けのスカンジグラインドナイフだ。 仕様を簡単に紹…

見易さとデザイン

見易さとデザインで非常に迷っている。前回のアウトドアウォッチ選びの続き。機種は最終的にPRW-7000に絞られた。それまではPRW-6600や最近発売されたばかりのPRW-60も候補ではあったが、風防がサファイヤガラスでないことや、デザインが好みでないことなど…

PRO TREK

PRO TREKが欲しい話。アウトドアに最近はご執心な私だが、ここに来てアウトドア用の時計が欲しくなった。ナイフ、タープ、クッカーなど様々なアウトドア用品を集め、最終的にはテントを2サイズ買い揃える所がゴールだろうか。アウトドアとはイメージ的にあま…

14C28N

14C28NとはSandvik(サンドヴィック )社のナイフ用最新鋼材だ。ナイフに使われている鋼材にはSUS404やD2、A2、52100など様々な種類がある。其々に特性があるのだが、正直覚えられる量ではないと思っている。自分が使っているナイフの鋼材の特徴だけ覚えておけ…

CASIOの撤退

CASIOの撤退から色々と考える。コンパクトデジタルカメラはその市場をどんどん縮小している。CASIOがコンデジ事業の撤退をするという話は今年に入ってから何度か目にしていたが、先週にCASIOからの公式発表があった。新たに高級コンデジを開発して販売するか…

革砥

革砥とは刃物を研ぐ道具で、研磨剤を塗り込んだ革に刃物を往復させて使う。砥石ではどうしても細かい傷が刃に残るが、革砥はそれをも綺麗に研いでくれ、とても滑らかな刃に仕上がる。 アウトドア用のナイフに興味を持つまでは革砥の存在すら知らなかった。研…

光り物

光り物が好きな私。光るもので考えると一般的に宝石が思い浮かぶだろうが、私の場合はそう言った高価な石ころには全く興味が無い。私が興味がある光り物と言えば、カメラのレンズなどの光学機器やLEDライト、ナイフ類などだ。 ただ、コレクションしているの…

M4/3の超望遠ズーム

M4/3の超望遠ズームが発売されないかと妄想を膨らませたりする。センサーサイズが小さいが故に、フルサイズミラーレスやAPS-Cミラーレスよりレンズを小型化できるのがM4/3のメリット。超広角〜超望遠まで、どれをとっても全て小型軽量。小さくて軽いと言うの…

EOS 7D mark3

EOS 7D mark3のスペックはどうなるだろう。今はもうCanonユーザーではないので知ったこっちゃないというか、知ったとて購入することはないが、予想するのは楽しいのでザックリと色々書いてみようと思う。 まずは現行のEOS 7D mark2のスペックを簡単におさら…

OLYMPUSは静か

OLYMPUSは静かである。CanonやNikonがフルサイズミラーレスを発売するという噂が連日のようにネットを賑わす。PanasonicはG9pro、SONYはα7Ⅲ、PENTAXはK-1Ⅱと様々なメーカーが力を入れた製品をリリースするなか、OLYMPUSだけは静か。E-PL9をリリースしたが、…

イソヒヨドリを探して

イソヒヨドリを探して近所をウロウロとしてみた。4月に入った頃のことだ。仕事から帰って車を降りると聞きなれない囀りが響く。見渡すと離れた電柱の天辺にヒヨドリほどの大きさの鳥が止まっていた。最初はヒヨドリかと思ったが、目を凝らすと微妙にヒヨドリ…

E-M1との組み合わせ

E-M1との組み合わせで使用することが多い、NOKTON 25mm F0.95の使用感などについて今日は記述する。これまでの記事では描写性能などについて記述してきた。 まずはNOKTON 25mm F0.95の操作系をおさらいする。操作系は至ってシンプル。フォーカスリングと絞り…

開放だと目立つ

開放だと目立つのが軸上色収差。今回もVoigtländer(フォクトレンダー )のNOKTON(ノクトン) 25mm F0.95の話。褒めてばかりでは面白くないので、今日はちょっとした欠点について書く。 解像感の低下(ソフトな描写)はこの際「味わい」として高く評価できる。そ…

ボケ味が秀逸

なVoigtländerのNOKTON 25mm 0.95を使い始めて色々わかったことがあったので、今回はその事をつらつらと羅列する。 まずは描写について。トップの画像は開放のF0.95で撮影したものだが、ご覧の通り開放ではソフトな描写。OLYMPUSのPROレンズのように開放から…

NOKTON 25mm F0.95

NOKTON 25mm F0.95が欲しくなり、下調べに下調べを重ね、気づいたらポチっていた私。そして翌日には手元に到着。毎回思うが「あー、買っちゃったよ」ってなるんだな。毎回ね。 さらっとスペックをまとめると、画角は25mmでF値はなんとF0.95と1切りを達成して…

MARUMI EXUS

MARUMI EXUSを私は愛用している。初めて購入したプロテクターフィルターはKenkoのMCフィルター58mmだった。これは私がデジタル一眼デビューをした最初のカメラであるEOS Kiss x4のダブルズームキット用に購入したものだった。 当時はまだレンズフィルターと…

欲しいレンズの話

欲しいレンズの話でもしようかと思う。現在所有しているレンズは17mm F1.8、25mm F1.8、60mm F2.8 macro、12-40 F2.8、40-150 F2.8、300mm F4の6本だ。いずれもOLYMPUSのレンズばかりで、ほかのメーカーのM4/3マウント対応レンズは所有していない。 過去には…

金属の質感が最高

金属の質感が最高なんだなコレが。OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8を購入した。もちろん中古。別売りの金属製レンズフードとセットで購入して、価格はざっと38000円だった。この組み合わせで新品だと47000円程になるので中古様様だ。状態も良く素晴らしい…

α9は期待外れか?

α9は期待はずれか?と思ってしまうほど、SONY α9の中古が多く出回っている。売れている機種だからこそでもあると思うが、売れに売れたNikonのD850なんかは中古がほとんど出回っていない。ちなみにE-M1 MarkⅡの中古も少ない。 α9の特徴と言えばなんといっても…

SONYとの相性

SONYとの相性が私は良くないようだ。これまでRX100やNEX5T、そしてつい最近購入したRX10M3とSONY製品を何度か購入してきたが、いずれも使いこなせないというか愛着が湧かない。色味も合わない。 これはSONYが悪いのではなく、ただ単に相性というか好みの問題…

懐疑的

懐疑的な書き込みをネットで見つけた。久しぶりに価格.comをのぞいて見ると、OLYMPUSのレンズに対する口コミにこんな内容の書き込みがあった。「首からぶら下げて歩いているとレンズがカメラから外れる」 書き込みをした方が使っていたのは私と同じ300mm F4 …

F4は明るくはない

F4は明るくはないということを感じるのが森林内での野鳥撮影。開けた場所で鳥を撮る分には暗いとは思わないが、日光が入りにくい森林となるとISOオートの上限をISO2000にしていてもシャッタースピードは1/125〜1/250秒といった感じ。シンクロでシャッタース…

着実な深化

着実な深化と思っているのは私だけだろうか。OM-D E-M1 MarkⅡをVer.2.0にアップデートしてから何度かフィールドで使用して見たが、アップデートする前より明らかに便利になった。深化したという言葉があっているか微妙だが、道具として深まりを増すためのア…

α7Ⅲはフルサイズを加速させる

α7Ⅲはフルサイズを加速させるだろうと思う。SONY α7Ⅲはα Eマウントのミラーレスカメラ。有効画素2420万画素の35mmフルサイズを搭載し、最高10コマ秒の連写と693点という膨大な像面位相差AFポイントを搭載。α7シリーズ内ではベーシックに相当する。価格は22万…

バイクもHYBRIDの時代

バイクもHYBRIDの時代になるんだそうな。とんでもない時代が来たもんだなと思う。そんなことを考えるのは当然ホンダ。流石だな〜。 私はもう現役ではないが、昔はKawasakiやYAMAHAの普通二輪や大型二輪に乗っていた。バイクはやはりカッ飛ぶ感じが最高である…

二強の攻勢

二強の攻勢がチラホラ見えはじめてきた様子。二強というのはCanonとNikon。どうやらCanonは消極的だったミドルクラスやハイエンドのミラーレス一眼の開発に本腰を入れているようだ。 CanonのミラーレスといえばAPS-Cサイズのセンサーを搭載するEOS Mシリーズ…

アドバンテージ

アドバンテージ(advantage)とは前進や優位性という意味。ここでは優位性という意味のみに注目する。カメラは今、革新の時を迎えている。数年前までは一眼レフのサブ機という扱いだったミラーレス機だが、昨今ではメインとして使える機種がどんどん出て来てい…

進化の刻

進化の刻が来た。E-M1 MarkⅡの新ファームウェアVer.2.0が噂通り2月28日にリリースされた。私と同じE-M1 MarkⅡのユーザーは歓喜したのではないだろうか。と、同時にもう少し欲も出たが。 まだアップデートを行なっていない私が、全17項目にわたるアップデート…